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ドキドキ、ドッキン

6stを終えて。



どの座組みにも共通していることなのですが、
舞台を降りてきたときの四人の安堵の表情と堪えてる涙がこの物語への情熱だと感じております。


終演後。
本番直前まで台本と格闘していた藤井さんが弾けるように言いました。
台本にルビをこんなに書いたのは初めて! あー心臓に悪いーっ!
ひと文字ひと文字を丁寧に表現してくださいました。
去年より楽しめたーと喜んだのは米原くんでした。
そんな余裕はなかったと嘆いたのは二年連続出演の緒月さん。
染谷くんは次の8/16を控えているので緊張は溶けていませんでした。
次第にやりきった感の満面の笑顔に変わっていきました。


楽屋カンパイが終わると若者二人は藤井先輩と日本橋のどこぞに消えて行きました。



マチネ公演後に僕たちには仕事がありました。
8/17チームのお稽古です。
渡辺いっけいさん、平田広明さん、戸谷公人くん、中島早貴さんです。
公人の亡き父は声優さんで、平田広明さんとはお仕事仲間ということを以前知り、
公人と平田広明さんを絶対に組ませたかった座組みです。
「おしりたんてい」で声優界にも進出しはじめたいっけいさんにも参戦してもらいました。
このような布陣の中にポーンと椅子に座らされたのが中島早貴さん。
ドキドキ、ドッキンです。
このチームのお話しは後日です。



明日。8/13日。19時。
岩谷翔吾くん。凰稀かなめさん。梶原善さん。モロ師岡さん。
曲者のお二人がいますねー。ハイいますねー。


モロ師岡さんは僕のドラマ脚本デビュー作「世にも奇妙な物語 パパは犯罪者」に出てもらった恩人です。
28年後の再会であります。ドキドキ。
僕は演劇青年ではなく人に言われて、そそのかされるように遊び半分感覚で劇団を作り、
そこから劇団というものを勉強、研究したのですが、
そのとき、サンシャインボーイズという劇団がトップ街道を走っていて、
そこの看板役者の梶原善さんは雲の上の人でした。ドキドキ。
凰稀かなめさんとは今年九月の舞台で脚本を担当させて頂いたのですが
演出するのは初めてで、こちらもドキドキ。
このドキドキを、僕以上に感じているのは岩谷翔吾くんです。間違いありません。
僕と翔吾のドキドキの8/13。



全力を出します。
これも間違いありません。


 

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