圧巻
本日開幕の「TARKIE」。
ゲネプロを観劇してきました。
再々演のこの作品。
前回からの居残りメンバーの安定度。
新規メンバーのフレッシュさが融合。
作品のテーマは変わることなく、
あの時代を生き抜いた女性たちの姿、
武器を持たない女性たちが、
エンターテイメントに挑戦する姿勢に心を打たれます。
昨年の打合せ時からプロデューサーの武元さんの気合いが違いました。
人生を賭けてるの。
コケたら私は終わる。
でも、やりたいの。
この作品はやらなきゃダメなの。
「TARKIE」
初演時のことを思い出しました。
水の江瀧子さんの人生を描くにあたり、
多くの資料に触れ、
水の江さんという女性に触れたことで、
僕の中に確立した水の江瀧子さんが現れ、
この方の人生、生き方に憧れた。
本日のゲネプロを観て、ひと言と聞かれたら、
こう答えます。
凰稀かなめさんは、
水の江瀧子さんに憑依していました。
ゾクゾクしました。
『TARKIE』


【チケット・公演 詳細 】→ https://k-rose.net/tarkie2026/
【公演 期間】
2026 / 8 / 22 (土) 〜 30 (日)
@有楽町よみうりホール
2026 / 9 / 3 (木) 〜 6 (日)
@COOL JAPAN PARK OSAKA
【主演】:凰稀かなめ
【脚本】:樫田 正剛