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懐かしの地に向けて

劇団を創ることになったキッカケは
芝居に餓えていた二人の役者と知り合ってしまったからだった。


それまでは演劇という空間に
1ミリの興味もなかったのに
彼らの圧力に押される形で、
劇団方南ぐみは出来ました。


飯田基祐と山崎パン。
彼らは恩人です。
こんな楽しい世界を教えてくれたのです。


旗上げ五年目の或る日。
二人が「シモキタシモキタ」と言います。
「下北沢で演劇がしたい」と。
僕は演劇イコール下北沢という概念にケッと思っていた。


二人が探してきた劇場はOFFOFFシアターだった。
上演戯曲は「THE面接」
飛び込みのお客さんが多いのに驚きました。
下北沢の演劇愛のお客さんに驚きの毎日。
連日満員の公演。
これがシモキタか…。
恐るべし下北沢。
感謝の下北沢。
想い出の劇場。
青春のOFFOFFシアター。
初心に戻れる空間。
その劇場に来月戻ります。
どんな風景に見えれるのかな。


ただいま。
あれから色々なことがありました。
揉まれました。
調子にものりました。
それなりに少しは成長もしました。
まだまだ踏ん張ります。
一生涯、挑戦者です。
 

 

本日はエッセイ風なブログでした。


 

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