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15時間

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「青空」


楽しい楽しい懐かしい空間を堪能した二日間。


メ〜テレさんがお声をかけてくれたことで、
初の名古屋公演となった「青空」。
大好きな作品に触れることができた幸せ。
大好きな麦と小太郎と再会できた喜び。
がんばれがんばれと心の中で何度も声を
かけ続けた大和少年。


そして語り部だ。
語り部も演るが大和のお父さんも演る、
ちょっぴりいい加減な松原さんも演る、
怖い学校の先生、怖い怖い軍事教官、
怖すぎる警官、ラジオのアナウンサー、
語り部兼幾つの役を演じたのか。
全てを演じ分けた風間杜夫さんだったが、
最後の最後のセリフで、
感情が崩壊し、涙で声が掠れた。
稽古でも前日の本番でもなかったことだ。
振り絞るように言葉を紡いでる。


観ていた僕たちの胸に響いた。


本番直前まで質問と自主稽古を繰り返した岩谷翔吾くん。


宿題を課せられた生徒のように台本を見つめ続けてる飯島直子さん。


「俺、どんな現場でも緊張しないんだよな〜」
と言っていたが、確実に緊張をしていた石倉三郎さん。


方南ぐみ「青空」スタッフの照明の美和子、
音響のナオジー、舞台監督の清水さん。
そして制作陣とメ〜テレスタッフたちが、
この物語を名古屋の人にも届けるんだ、
この意義込みで臨んだ本番の二日間でした。




改装されたばかりの東別院ホール。



大勢のお客さんが観てくれました。



終演後の制作ルームで、
主催のメ〜テレ事業の馬場社長の音頭で「乾杯」。
談笑。
みな、別れがたい。


 

そのとき、ハタと思ったんです。
「僕は青空の一番のファンなんだ」と。



稽古も好きだし本番も好きだし、
別れがたい、この空気が大好きなんです。


やりきった。
そんな気持ちでの帰郷の新幹線では熟睡した。


帰宅の食事を終えると眠気が襲ってきて、
しらないうちに寝ていて、
翌日、目が覚めると13時間半寝ていたと
家族から知らされる。
新幹線睡眠を含めると15時間。


それだけ緊張をしていたのだと思う。
そして、今もまだ眠たい(汗)




​​

メ〜テレ朗読劇「青空」 
無事に終わることができました






 

麦と小太郎からのお願い

 

ウクライナからの避難民と一緒に
ペットたちも受け入れてください。
検疫などの壁もあると思うけど、
緊急措置をお願いします。
家族なんです。
一緒に受け入てれてあげてください。






「青空」。
久しぶりに麦と小太郎に会えた。
楽しかった。


劇場のみで販売の絵本「青空」。完売。嬉しいワンニャー。


 

きな臭い世界になってきてる。
戦争大反対だワンニャン。
 

 

 

 

 

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「ハイエナ 」ありがとうございました。

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「あの空を。」ありがとうございました。

 

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