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お見送り

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「あの空を。」
稽古、本番期間中に何人も見かけた袴姿の卒
業証書の筒をを持った学生。
「あゝ卒業なんだ」


心の中で「社会人を目一杯楽しむんだぞ」。
親戚のおじさんでもないのに、
そんなエールを送っていた。


仕事場近くのスタバでも、
この時期になると何人かのバイトさんが卒業
をしていく。
僕は今の街に来て18年になるが、この間何十
人もの学生を見送った。


舞台を観にきてくれた人たちもいる。
その人たちには「今日までお世話になりまし
た」プレゼントを渡します。
本日もお見送りでした。
いつも笑顔を向けてくれ、
ひとつのバイトを四年間を勤めあげる学生を
見てると感心するばかりだ。


僕は学生時代にいくつものバイトをやった。
飽き性なのか、縁がなかったのかはわからない。


ただ、そのおかげで学生最後にやったバイト、
エロライターを経験したことで、
「書く」楽しみを知った。
そして商いにした。


このことは、
遠い以前にも記したが、
なぜエロライターから脚本家になれたのかを
描いた抱腹絶倒エッセイ「全てはエロからは
じまった」。ここに書いている。


書いているなら早く見せろ。


見せたい。
読んでもらいたい。
な、なっっ、なのにだ…。
見直すと、直したくなり…。
手を加えてしまう。


よし、これで終わりだ。
そう思って、見直すと、またやってしまう。
僕は…完全に見失っています(涙)。
発表するタイミングを…。



証拠の原作ですぜ



話は戻り、卒業シーズン。
脚本家WSの生徒さんに高校の先生がいて、
そちらの高校で学生が選んだ卒業ソング
「道」を今年の卒業生たちが涙の大合唱。
そのような連絡をもらい、
心から嬉しく思いました。


この三月で卒業をさけるみなさんへ。
勝手に親戚のおじさん気分でひと言。



自分の人生をおおいに楽しんでほしい。





 

麦と小太郎からのお願い

 

ウクライナからの避難民と一緒に
ペットたちも受け入れてください。
検疫などの壁もあると思うけど、
緊急措置をお願いします。
家族なんです。
一緒に受け入てれてあげてください。





 

きな臭い世界になってきてる。
戦争大反対だワンニャン。

 

 

 

 

 

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「ハイエナ 」ありがとうございました。

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「あの空を。」ありがとうございました。

 

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